2009年04月16日

事故車と名義変更

事故車も他の車と同じように買い取りに出す場合には名義変更が必要です。
事故車の買取り業者が引き受けてくれる場合もありますが名義変更されないまま、というトラブルもあるようです。

いざというときのために名義変更の方法を押さえておきましょう。

車の名義変更にまず必要なもの、それが車庫証明です。警察署でもらえますので、警察署に行きましょう。取得には1週間ほどかかります。

次に車の現所有者、つまり自分と新所有者の印鑑証明、戸籍の附表、住民票などが必要です。ここで事故車 買取り業者の出番となります。

そして自動車譲渡証明書、委任状に必要事項を記入しましょう。最後に車検証と自賠責保険、自動車税納税証明書を持って陸運局へ向かいます。通常はこの処理を事故車 買取り業者が行なってくれます。

陸運局であとは所定の手続きをするだけです。デスクに問い合わせれば丁寧に対応してくれますから利用しましょう。

できることなら名義変更をきちんと代行してくれる業者を利用することが一番です。

2009年03月04日

CFDのリスク

CFD取引に限らずですが、投資にはリスクが伴います。

CFD取引を始める人は、CFDの短所やリスク、落とし穴を知っておく事で、万が一の大きなリスクを回避することができますよ。

CFD取引を始める前に、かならずCFDのリスクについて学んでおきましょう。

CFDのリスクを回避するためには、基本的に短期勝負とし、長期保有はしないこと、株価が上がる事にかけること、新興国への投資はカントリーリスクを考える事、レバレッジに比例し、失敗したときの損は大きくなるため、慎重に取引を行うことが必要です。

CFDを始めたい人にオススメな会社は、「ひまわり証券」、「SVC証券」などがあります。

ひまわり証券は、レバレッジは最大20倍、国内外4000銘柄の取引が可能です。初回預託金は10万円からはじめる事ができますし、無料デモ取引可能、取り扱い手数料も無料です。

SVC証券は、「円高株安」でチャンス到来!と謳っています。最大40倍のレバレッジが可能で、初回預託金は銘柄ごとに取引所がさだめた最低取引単位に基づいているそうです。

2009年02月06日

ゴールドカードデビューしたい!選ぶポイントは?

初めてゴールドカードを持つ時、発行しているカード会社もたくさんあるしどこのものを選んだら良いのか迷いますよね。

カード会社を絞りこむポイントを簡単にまとめてみたので参考にしてみてください。

まず年齢が若い人は年齢制限に引っかかって持てないカードもあるので、それを除外する。

たいていは30歳以上の人が対象となっていますが、カードによっては20歳以上、25歳以上でも持てるものがあります。

それから年会費や利用限度額、特典のバランスをチェック。

最近は年会費が手ごろで審査も通りやすいものも多いです。

その代わり利用限度額は一般カードとたいして変わらないという場合もあるので要注意です。

年会費が高額で審査も通りにくいけれど、特典がしっかりしているものが望ましいと考える人もいるでしょう。

自分がどういう目的でゴールドカードを持つのか、どんな場面で利用したいのかをイメージするとわかりやすいと思います。